【南米】ペルー・ボリビア旅行(1)ー標高を考えながら日程を組みましょう Vol.393

実は、この旅行の直前、ブエノスアイレスを観光していました。

なぜかというと、父が遊びに来たからです。

 

父の休暇が1週間、前後の土日を含めて、約11日間。

南米までの往路と、南米からの復路で、最低3日間は取られてしまうので、実質1週間。

その中で、ブエノスアイレスは必ず見せることを考えた時、

次に思い浮かんだのが、「ペルー」でした。

 

ペルーの「マチュピチュ遺跡」「ナスカの地上絵」は、

テレビで腐る程特集され、

「いつかは見てみたい」と誰もが思っているはずです。

一方で、アルゼンチンにも見所はありますが、

いかんせん、ブエノスアイレスから遠いので、

それを考慮すると、「ブエノスアイレス」「ペルー」という旅行に

自然と行きあたりました。

 

さて、ペルー旅行を計画する時に、必ず考えなければならないのが、

「標高」です。

リマ:154m

クスコ:3,399m

マチュピチュ:2,430m

ナスカ:520m

アレキパ:2,335m

プーノ:3,827m

マチュピチュに行く場合、拠点となるのが、「クスコ」です。

しかし、クスコの標高は非常に高く、いきなり到着すると、

高山病になる可能性があります。

 

リマの標高は低く、経由する必要もないので、

ブエノスアイレスからクスコに直接行くことにしましたが、

クスコでの宿泊は避け、

マチュピチュとクスコの間にある「オジャンタイタンボ」という

標高2,792mの町に宿泊することにしました。

 

ただし、それでも高山病になる危険はあるので、

マチュピチュを確実に見るために、オジャンタイタンボに

余裕を持って宿泊しました。

かといって、ペルーの日程は5日間しかないので(ブエノスアイレスで2日間使用)、

余裕を持ちすぎることもできません。

 

南米(特にペルーとボリビア)を短い滞在で観光するには、

こうしたリスクがついて回ることを念頭に置いてください。

 

さて、熟考の結果、ペルー旅行の日程は以下の通りになりました。

2020年1月27日ー2月4日

1日目:(ブエノスアイレスから)クスコ到着。オジャンタイタンボに車で行き、観光、宿泊。

2日目:マチュピチュに列車で行き、観光。オジャンタイタンボに列車で戻り、宿泊。

3日目:クスコに車で行き、観光。クスコからリマへ飛行機で移動、宿泊。

4日目:リマからパラカスへ車で行き、その後ナスカへ車で移動、ナスカ観光後、車でリマ、宿泊。

5日目:リマ観光、リマから深夜バスでアレキパへ。

6日目:アレキパに到着、観光、宿泊。

7日目:アレキパ観光、アレキパからプーノへバスで移動、宿泊。

8日目:プーノ観光、宿泊。

9日目:プーノからボリビアとの国境の町へ。

 

 

今思い返しても、かなりハードなスケジュールでした。。。

高山病にならず、2日目にマチュピチュを見ることができたので、

ナスカの地上絵を見るツアーを無理やりブッコミました。

リマから「ナスカの日帰りツアー」過酷でした。。。

なぜなら、リマ・ナスカ間は「450km!」あるからです。

しかも、「パラカス」という途中の町で、

「バジェスタス島」を見学するツアーも、ナスカのツアーに含まれていたので、

余計に時間がかかりました。(けど、見る価値は多いにありました)

 

途中でわかったことは、

ペルーの面積は、日本の「約3.4倍」あるということです。

勝手に小さい国だと思ってました、、、

だから都市間の移動もそれなりにかかる、ということがよくわかります。

 

 

ということで、次回から旅行レポート開始です。

 

 

 

以上です。

 


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