【インド】南インドコーヒーの正しい飲み方ー17世紀のヨーロッパ風受け皿の使い方 Vol.247

みなさん、インドではどうやってコーヒーを飲むか、知っていますか?

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まず、こちらが一般的なインドのコーヒーです。

(写真、ステンレス製のインドのコーヒー。)

 

一見すると、普通のコーヒーですが、

よくみると、

取っ手がない!

陶器じゃない!

受け皿(ソーサー)なんか変!

 

このため、作りたてのコーヒーを飲もうとすると、

ステンレス製でマップの外側が、火傷しそうになるぐらい熱いので、

「コーヒーカップの上の縁を持って、飲むか、」

「下の受け皿(ソーサー)を持って、飲むか、」

の二通りしか、選択肢がありません。

 

しかし、

「インド人はそのどちらの飲み方もしません。」

 

では、どうやるか?

 

「なんと縁を持ったまま、受け皿の方にコーヒーをブチまけます!(笑)」

 

「えっ、なんでそんなことするの?」

 

と疑問をお持ちのみなさん、

実はこのやり方、「17世紀以降のヨーロッパ」ではごく自然な飲み方だったのです。

 

もともとコーヒーカップには取っ手がありませんでした。

そのため、受け皿は、熱いコーヒーを冷やすためにカップの下に置かれ、

実際には、コーヒーカップから受け皿にコーヒーを移し、

受け皿でコーヒーを飲んでいたようです。

 

今ではちょっと考えられません。

(写真は、現代の一般的なコーヒーカップと受け皿。)

ちなみに、現在では、

立席の時は、受け皿を持ちながら、

普通の会食では、取っ手を持って、コーヒーを飲むのが一般的のようです。

 

(動画は、インドコーヒーの正しい飲み方。)

この動画では、使っているカップが現代風ですが、こんな感じで飲んでいます。

 

南インドでは、現代でも17世紀の文化を継承しています。

(インド人がそう考えているかは、別の話ですが(笑))

 

そしてさらに、

インド人はより早く飲むために、「独自の方法」を考え出しました。

「カップから受け皿にコーヒーを入れて、

受け皿に入ったコーヒーを、カップに入れ戻す行為」を、

自分の飲みやすい温度に下がるまで、

何度も繰り返します(笑)。

 

そもそも受け皿がきれいがわからないし、

何度もやると、美味しさが半減しそうですが、

インドに来たら、ぜひお試しあれ。

 

 

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