【モテる!】モテる!ための挑戦シリーズ③ー「アルゼンチンタンゴ」体験 Vol.163

大好評「モテる!ための挑戦シリーズ」の第三弾は、

「アルゼンチンタンゴ」です。

(写真は、タンゴを踊るベアの絵。)

第一回と第二回は、食べ物に関してだったので、今回は違うものに挑戦してみました。

第一回目「うどん打ち」
第155号【モテる!ための挑戦シリーズ①ーうどん打ち】

第二回目「お好み焼き作り」
第162号【モテる!ための挑戦シリーズ②ーお好み焼き作り】

インドにいると、ある程度のレベルの芸術(絵画、音楽、映画、舞踊など)がだいたい「無料」で鑑賞できます。

(これについては、いつか話します。)

そして、インドでは、外国の文化事業も、各国の大使館や文化団体が主体となって、

かなり大掛かりに進められています。

その中の一つが、「Instituto Cervantes」

これはスペインが中心となって進めている文化事業の団体です。

海外の主要都市には、ほとんどあります。

 

興味があって、このメールマガジンに登録していたのですが、

ある回のメールマガジンに、いつもの映画放映のプログラムのお知らせに加えて、

「タンゴ」のレッスンのお知らせが入っていました。

 

タンゴはちゃんと教わると、それ相当のお値段がすることを知っていましたが、

Cervantesが主催していたので、良心的な価格になっていました。

ということで、とりあえず、挑戦してみることにしました!

 

まず、「そもそもタンゴって何?」という人のためにも、

見るのが一番早いので、まずこの動画を御覧ください。

 

このペアは、「Hiroshi & Kyoko」という日本人のペアです。

アルゼンチン人が上位を占める世界選手権で、外国人ペアとして初めて優勝したのは、

なんとこの日本人のペアで、当時ニュースで大きく扱われました。

 

例えるなら、1972年(昭和47年)7月場所で優勝した「高見山」のようなもの。

彼は日系人だったので、ピュアな外国人とは言えないかもしれませんが、

それだけインパクトがありました。

 

先生はアルゼンチン人ではなく、インド人。

 

そのインド人の先生によると、

以下の3つをマスターすれば、とりあえずタンゴを踊れると言えるようです。

イメージの動画もつけてみました。

・8カウントベーシック(8 count basic step)

基本中の基本。

 

・オチョ(Ocho)

オチョには、フロントとバックの二種類があります。

 

・ヒーロ(Giro)

女性が男性の周りを回ります。(この動画では半周しています。)

 

この2ヶ月のレッスンで、とりあえず「タンゴを踊れます」と言えるようになりましたが、

タンゴはかなり奥が深いことが後々わかりました。

 

タンゴに関しては、今度もっと深く掘り下げる予定です。

アディオス(さよならの意)!

 

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