【タンゴ留学】ボクのパレハは何処へ?パレハ探しの長ーい旅(10)ーブエノスアイレス市郊外に住むHさんのケース Vol.360

今回は「ボクのパレハは何処へ?」シリーズ第10弾。

 

前回のお話はこちら。

【タンゴ留学】ボクのパレハは何処へ?パレハ探しの長ーい旅(9)ータンゴ・エセナリオ希望のGさんのケース Vol.359

2019.06.22

初回から読みたい方はこちら。

【アルゼンチンタンゴ】ボクのパレハは何処へ?パレハ探しの長ーい旅(1) Vol.293

2018.07.29

 

前回の続きで、土曜に行ったJ先生のクラスで、

たまたま余っていた女性と踊ったら、思っていた以上に波長が合いました。

 

結局、そのクラスは最初から最後まで、ほとんどHさんと踊っていました。

 

そのクラスが終わったあとに、

「J先生のプライベートレッスンを受けたいと思ってるんだけど、

一緒に受けない?」

と聞いてみたら、「OK」の返事をもらい、

その場で、連絡先を交換しました!!!

 

数日後に、Gさんから返信が来ましたが、

こういう人に会う気はもうありませんでした。

でも、Hさんと出会えたのは、Gさんのドタキャンのお陰なので、

ちょっと感謝しています(笑)。

 

そして、J先生のプライベートクラスを週に一回、一緒に取り始めました。

Hさんは、「zona sur(ソナ・スール)」と呼ばれる、

ブエノスアイレス市より南の地域に住んでおり、

市内の会社に1時間半かけて、毎日通っていることが分かりました。

*「Capital Federal」と表記されているのが、ブエノスアイレス市です。

 

プライベートレッスンは、決して安くないので、

アルゼンチン人でプライベートレッスンを取る人は、

決して多くありません。

 

しかし、Hさんの場合、

安定した仕事に就いているため、経済的な余裕があります。

 

かつ、普段は仕事をしているので、

タンゴを効率よく上達させるために、

プライベートレッスンを取る、という結論に至った様です。

 

しかし、ここで究極の二択に直面します。

「暇な人は、いつでも一緒に練習できるが、経済的な理由でプライベートレッスンが取れない」

「忙しい人は、プライベートレッスンは取れるが、一緒に練習する時間が取りづらい」

 

Hさんの場合は後者で、

一緒にプライベートレッスンを取れるが、それ以外で練習できるのが、

週一回がやっとです。

 

しかし、Hさんは、ブエノスアイレス市出身の「ポルテーニャ(Porteña)」女子と

違って、ものすごく大人しい子でした。

 

*「ポルテーニョ・ポルテーニャ(Porteño/Porteña)」とは、

ブエノスアイレス市出身の人たちを差し、

方言ルンファルドを多用し、土着の文化を軽視しがちで、

アグレッシブな行動を取る人たち、

と理解しています。(もちろん、全員がそうではなし、一言では説明できませんが)

個人的には、「江戸っ子」に近いと感じています。

 

Hさんは、ものすごく大人しいので、

人間関係うまくいっているのかな、とたまに心配になるほどでしたが(笑)、

忙しいJ先生と、Hさんのスケジュールを合わせながら、

週一回のプライベートレッスン、週一回の練習を続けました。

 

とりあえず、一歩前進したわけですが、

本当にこのままでいいのか、不安に感じる部分もあったので、

同じ群馬出身で、ブエノスアイレス在住20年の大先輩に相談しに行きました。

 

 

続く!

 

 

以上です。

 


アルゼンチンへの格安航空券は、「Skyticket(スカイチケット)」がオススメです。

 

アルゼンチン格安ホテルの予約はアゴダがオススメです!

 

 

「にほん ブログ村」に登録してます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ タンゴへ
にほんブログ村

応援いただける方は、クリックお願いします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メールマガジンでも、同じ内容で発行していますので、興味ある方はご登録お願いします。
★メールマガジン登録★
http://www.mag2.com/m/0001616739.html
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆