【アルゼンチン生活】BUENOS AIRES JAZZ.18で一流の音楽を無料で楽しむーJAZZのより良い活用方法 Vol.325

ブエノスアイレスの良いところは、

「あまりお金がないにも関わらず」、政府が文化事業を推進していることです。

 

上記の論理が、一概に正しいとは言えませんが、

日本の場合、支出削減のために真っ先に減らされてしまう分野が、「文化事業」です。

中長期的に見れば、とても重要な分野ですが、

数値化されない場合がほとんどなので、どうしても軽視されがちです。

 

ある意味、アルゼンチンは日本より先を行っているのかもしれません。

 

さて、ブエノスアイレス市で開催される「ジャズ・フェスティバル」では、

たくさんのイベントを無料で楽しむことができます。

 

こちらが公式ホームページです。

http://festivales.buenosaires.gob.ar/es/jazz

2018年は11月14日から19日まで行われました。

 

JAZZがどれだけアルゼンチンで流行っているか知りませんが、

音楽に携わっている人が比較的多い国であることは、こちらにいて、よく感じます。

 

せっかく、ブエノスアイレスにいるので、

パンフレットを片手に、野外コンサートに出かけてみました。

 

タンゴの世界大会でも、全てのイベントを網羅したパンフレットが作られていましたが、

その時と同様、イベントの詳細がわかりづらい構図になっています(笑)。

 

公式ホームページの方がましです。

http://festivales.buenosaires.gob.ar/es/jazz

 

実際に行ってみたのは、「Anfiteatro del Parque Centenario」という

野外のコンサート会場。

この会場は、大きな公園(Parque Centenario)の中にありました。

 

まずは「センテナリオ公園(Parque Centenario)」に到着。

ここはブエノスアイレス市の中でも、かなり大きな公園です。

天気もよかったので、家族連れやカップルで賑わっていました。

 

彼らは休日に外に出かけて、公園などでゆっくりすることが多いです。

 

子供のための小芝居もやっていました。

 

公園が広大だったので、少し迷いながらも、目的地の会場に到着。

 

始まる直前には、満席になりました。

 

ずらっと並んで座る観客。

 

立ち見の人もいました。

 

海外からもたくさんのミュージシャンを呼んでいました。

 

1、予約なしで無料(但し、入場制限の可能性有)

2、予約して無料

3、予約して有料

という3種類のイベントがあるので、気をつけましょう。

全て公式ホームページから予約できます。

 

自分は男友達と聞きに行きましたが、コンサートが始まると、

隣のカップルが明るい時間からイチャつき始めました。。。

 

「確かに、これはデートに最適だ」と、行った後に気づきました(笑)。

男友達と一緒に行っている場合ではないです(笑)。

 

一年後のフェスティバルでは必ず、、、

といっても、だいぶ先の話で、その前にすることがたくさんありそうです、、、

 

最後に、こちらでよく見かける花を紹介します。

「Jacaranda(ハカランダ)」という花で、この時期に綺麗な紫色の花を咲かせます。

 

自分も早く開花したいです(笑)。

 

 

以上です。

 

 

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